ミラクル少年団

女装・女装男子・女装子・女装娘・男の娘 ミラクルな人たちを応援する情報まとめサイト

カテゴリ: マツコ・デラックス

キャプチャ

 昨年末の成宮寛貴の薬物疑惑報道とそれに続く引退発表では、『成宮ゲイ報道引退』(12月10日スポニチ見出し)とされました。ここに来て、すでに市民権を得ていると思われていたLGBTが、いまだにゴシップ扱いされているニッポン。

 その一方で、大人気のマツコ・デラックスをはじめ“おネエタレント”とされる人々はテレビ番組に引っ張りだこです。この奇妙な状況をどう見ればよいのでしょうか。

成宮寛貴

WA OH!~自遊美presents TOPCOAT LIVE2008 OFFICIAL BOOK〜 (ワニムックシリーズ 110)

 前回に引き続き、企業向けLGBT研修や、LGBTに関する情報を発信するウェブメディア「Letibee LIFE」、LGBT関連のマーケティング・リサーチサービスをする企業Letibeeの代表で、自身も性的マイノリティであるという榎本悠里香さんにお話を聞きました。

榎本悠里香さん

榎本悠里香さん(株式会社Letibee 代表取締役)

LGBTのドキュメンタリーで「小指を立てて」と演出



――成宮さんの件ではセクシャリティについて「この仕事をする上で人には絶対知られたくない」と書いていましたが、日本の芸能界ではカミングアウトする人は少ないですよね。

榎本「そうですね。成宮さんの件のときのように、セクシャリティを当然のようにネガティブなスキャンダル扱いするうちは出さない方がいいと思っている人、出さないようにさせる人が多いのも理解できます。」

成宮FAX――日本のテレビでは、ゲイにはマツコ・デラックスさん達のようなオネエ的なイメージが強いです。

榎本「ゲイとオネエは違うんですけどね。オネエは『誇張された女性語を話す男性』というイメージで、オネエはゲイであることが多いですが、すべてのゲイがオネエではないです。

マツコ・デラックス

マツコ・デラックス 「SWITCH Vol.34 No.5」スイッチパブリッシング

 バラエティ番組などでは、制作側から『オネエっぽく』というオーダーをされることもあります。そういう風潮だからこそ、カミングアウトすることで、仕事へ支障をきたすなど、なおさらカミングアウトしづらい状況なんだと思います。」

――実際に、そういったケースにあったことはありますか。

榎本「あります(笑)。日本のLGBTについてのドキュメンタリー番組を撮るかもしれないので話を聞かせてほしいということで、弊社の外山(※)とミーティングに行きました。その時に言われたのが『見た目ではわからないんですね』『話し方でもわからないんですね』。」
※Letibee取締役 外山雄太氏。ゲイであることをカミングアウトしている。

榎本悠里香さんと 外山雄太さん

榎本悠里香さんと 外山雄太さん(Letibee取締役)

――え! その人たちは何を求めてるんでしょうか。

榎本「視聴者が番組を見たときに、ぱっと見で、何をテーマにしたドキュメンタリー番組なのかわからないので、外山は『小指を立てたり、仕草を女っぽい感じにしたりできますか?』と言われていました(笑)。」

――それは、真顔でですか?

榎本「真顔ですね。」

――そういう人がいるんですねえ。

榎本「ゲイ=オネエだと思っているんです。間違ったステレオタイプを正しいと思っているんです。」

――榎本さんは何か言われたんですか? 小指立てて的な。

榎本「レズビアンに関しては、その特徴の一部を切り取ってバラエティなどでネタにするというほどの強烈な特徴がなかなかなかったりするので、社会に浸透しているステレオタイプというのはまだないんじゃないかと思います。」

――過剰な美人とかタカラヅカみたいなイメージなのかもしれませんね。

カミングアウトとは秘密を打ち明けるだけではなく、LGBTとして生きていくこと



“ゲイ=オネエ”という思い込みやレッテルが広く浸透し、いわば「ずれた形で市民権を得ている」のが日本の現状のようです。その辺について、さらに詳しく聞いてみました。

榎本悠里香さん

榎本悠里香さん

――先日、Letibee LIFEで、日本語と英語ではカミングアウトの意味が違う、という記事を書かれていたのを読みました。それってどういうことでしょうか。

榎本「ジャーナリストの北丸雄二さんの記事ですね。日本ではカミングアウトは『秘密を暴露する』『秘密を打ち明ける』と一般的に捉えられています。しかし英語で、カミングアウトとは、たとえば、『ゲイだ』と言うことだけを指すのではなく、『ゲイである自分を受け入れ、自分のありたい状態で生きること』と捉えていいと思います。


 カミングアウトはもともとComing out of the closet(※)という言葉から来ていて、自分がどんな人間なのか、生き方をするのか、価値観を持っているのかと言うのを出して生きていくことだと北丸さんは言っていて、私も自分自身、カミングアウトオブクローゼットに近い感覚ですね。」
※「押し入れから出てくる」つまり、(真の自分を押し込んでいた)クローゼットの中から出て真の姿を開放することの比喩。

レインボーアイコン

レインボーフラッグはLGBTの尊厳と社会運動のシンボル。アメリカ全州で同性婚が認められた時Facebookではレインボーアイコンにする人が多数

――今回、成宮さんの件では「アウティング」という言葉がよく聞かれましたが、榎本さんは前回「成宮さんの件はアウティングと言うことには抵抗があります。」とおっしゃっていました。それではアウティングとはどういうものなのでしょうか。

榎本「当事者本人の許可なく、本人の性的指向や性自認の秘密を周りの人に言ってしまうことを“アウティング”と言います。

 例えば職場の場合、当事者が信頼のおける上司に打ち明けるとします。その後、本人に確認をとらずに、上司が冗談でも他の人に対して『この子、レズビアンだから』と言ったり、『あの子はレズらしいよ』と噂を広めたりしたら、アウティングをしたことになります。」

東京レインボープライド

「東京レインボープライド」では性的マイノリティ当事者とその支援者が一堂に会するパレード・フェスタを開催。昨年は7万人以上を動員。公式サイトより http://tokyorainbowpride.com/

――アウティングとカミングアウトは違うものなんですね。アウティングされたときのダメージは人それぞれだとは思いますが、具体的な事例などありますか。

榎本「2016年6月に社員が職場を提訴した、愛知県にあるヤクルトの工場での事例(※)が挙げられるかと思います。

 これは極端な例ですが、ゲイという噂が広まって、会社に居づらくなったり、会話がしづらくなって離職したり、メンタルヘルスが参ってしまうケースはあると思います。うわさが流れてしまうだけで精神面としてはダメージがあると思います。」

※トランスジェンダーの会社員が、職場でカミングアウトを不当に強制されて精神的苦痛を受け、うつ病を発症したとして、勤務先の愛知ヤクルト工場に損害賠償を求める訴訟を起こした。

 訴状によると、社員が性同一性障害の診断書を提出し、職場では男性名のままで働きたいこと、ただ更衣室は男性用を使わなくて済むように上司に相談。しかし結果、会社は掲示物や名札を女性名に変え、朝礼で3回、本人にその旨を全社員の前で言わせた。



もしカミングアウトされたら…「無理にクールに振る舞うことはないです」



――会社員生活をしていると、本人の興味に関係なく噂に接してしまうことがありますよね。そういった時はどう対応したらいいのでしょうか。

榎本「その噂が広める価値があるのかを考えてみてほしいですよね。自分がその情報に触れたとき、嫌悪感を抱くのか、ゴシップと感じるのか。なぜそう思うのかを、一度立ち止まって考えてみてほしいです。

榎本悠里香さん

榎本悠里香さん

 嫌悪感を抱く理由としては、LGBTについて知識がないこともあります。知識がつけば、噂のネタにするものじゃないと気付くのではないでしょうか。また誰かに言ったあと、当事者本人がどんな思いをする可能性があるかを考えてみてください。」

――では、何も言わないでおく、というのがいいのでしょうか。

榎本「噂を聞いたら『黙っておく』『触れずにいる』のではなく、言われてもし衝撃を受けたのなら、なぜそう感じたのか考えてみてほしいです。LGBTについて知らなかったら調べる、もし可能ならば本人に話をしてみるなどをして、自分と向き合う方向に動いてみたほうがいいと思います。」

――自分の価値観を考え直す機会なんですね。

榎本「人には誰しも“無意識の偏見”があります。自分では正しいと思っていても、そうじゃないものが世の中にはあります。そういった“無意識の偏見”を持っていないか、自分を振り返るいい機会なんです。」

――もし、知人にカミングアウトされたらどのように振る舞えばいいのでしょうか。

榎本「無理にクールに振る舞うことはないと思います。驚いてもいいですしね。ただ、LGBTについて知らなかったのなら知るいい機会と思ってほしいですね。それに素直に本人に聞いてみるのもいいと思いますし。知ろうとする姿勢が大事かと思います。

 他の誰にも言っていない状態でカミングアウトされるということは、信頼されているということ。LGBTについてわからなかったとしても、一緒に考えようという立場をとることでスムーズにいくと思いますね。」

――愛知県のヤクルトのケースだと一緒に考えようとしなかったんですね、きっと。

榎本「セクシャリティ=性に関わることというイメージがあるので、職場の人と話しにくいというのはあるかもしれません。たしかに性の部分もありますが、人としてどう生きるかという話なんです。もっと職場でも話し合える環境になればいいですね。」


出典:成宮を“ゲイ”と騒ぐ一方でマツコは大人気…LGBTへの奇妙な視線 | 女子SPA!

キャプチャ

マツコ 禁断の業界のタブーに触れる

女装タレントのマツコ・デラックスが4日、レギュラー出演している東京MX「5時に夢中!」(後5・00)に生出演。年が明け、スポンサーの数が減っていることを指摘し、スタジオを凍り付かせた。

 同番組はこの日が新年初放送。マツコは、オープニングの放送画面を眺めると、スポンサー数が減っていることに気付き、「大丈夫?提供が3社になっちゃってるけど、ねぇ、大丈夫?」と司会のふかわりょうに真顔で質問。スポンサー問題という業界のタブーにいきなり触れた。

 アシスタントの内藤聡子が「減りました?」ととぼけ、ふかわも「増減に関してはあまり気にしないで…」とこの話題をスルーしかけると、「クリーニング(のスポンサー)も振り袖(のスポンサー)もなくなったけど」と再び指摘。一瞬、スタジオには緊張が走ったが、ふかわが「大丈夫…」とカバーし、マツコも「大丈夫だったらいいけど」と苦笑いした。

 実は過去に番組スポンサーだった「高須クリニック」の、高須克弥院長が、準レギュラーだった漫画家・西原理恵子さんの降板問題から「TOKYO MXテレビのスポンサーは絶対にやらない!」と引き上げたこともあり、同番組にとってスポンサー問題はいわば“聖域”。

 ふかわはマツコの質問に「増減についてはあまり気にせず」「大丈夫です…」と答えるのが精一杯。それ以外はスルーする形で番組を進行し、経緯などは明かさなかった。


出典:マツコ 禁断の業界のタブーに触れる/芸能/デイリースポーツ online

キャプチャ

マツコ・デラックス、紗栄子熱愛ネタに「何も言わないわよ」! 会見場が凍りついた電通の圧力

マツコ・デラックスが21日、都内で行われた北海道米の新米発表会見に出席した。「芸能イベントに登場するたび、報道陣イジリで会場を温める」(スポーツ紙記者)というマツコは、今回姿を見せなかった女性芸能リポーター軍団を「ババアがいないと新鮮ね」「いつもババアが質問を奪い合ってるじゃない?」「今日はババアがいないから、アンタたち聞きたいことを聞きなさい」とイジり倒して笑いを取っていたが、会見中には会場の空気が一瞬にして張り詰めた、笑えない一幕があったという。

「いまや芸能界のご意見番となっているマツコには、囲み会見でその時々の芸能ネタを斬ってもらうのが通例になりつつあります。今月13日の会見でも、マツコは片岡愛之助&藤原紀香カップルや、芸能界の結婚ラッシュについてコメントしてくれていました。そこで今回は、ある記者が紗栄子と、資産2,000億円といわれるZOZOTOWN創業者・前澤友作氏との熱愛の話をマツコに振ったのですが、そこで空気が一変。マツコは『何も言わないよ』とコメントを拒否したのです。記者が重ねて質問しようとするも、コワモテのPRスタッフまで出てきて『その質問はやめてください』と突然大声を出したので驚きました」(同)

 この日、会見を仕切っていたのは電通グループのPR会社。萎縮してしまった報道陣に、マツコが「横やりが入ったわね。紗栄子にそんな力があるわけないから、やっぱりここ(電通)とZOZOTOWNが何かあるのよ」と助け舟を出し、和やかな雰囲気に戻ったという。“日本一恐ろしい事務所”バーニングプロダクションの系列所属の紀香までイジったにもかかわらず、紗栄子について触れたがらないのは何か理由があるのだろうか。

「マツコが言った通り、電通側が紗栄子ではなく前澤氏に配慮してこの話題に“NG指定”を出したのかもしれません。日本有数の資産家である前澤氏ですから、電通と付き合いがあっても不思議ではない。マツコが出演している北海道米のCMを手掛けているのも同グループの電通北海道。マツコはやたらと気を使っている様子で、『来年もよろしくお願いしますよ』とアピールしていたし、電通側からNGを出されている以上、紗栄子の熱愛ネタは話せなかったのかもしれませんね。会場では、さっそく記者たちが『電通とZOZOTOWNって関係あったか?』などと話し合っていました」


出典:マツコ・デラックス、紗栄子熱愛ネタに「何も言わないわよ」! 会見場が凍りついた電通の圧力|サイゾーウーマン

キャプチャ

マツコ・デラックスが駒沢大学の対応にダメ出し「地方出身の子に説明しないと」


 16日放送の「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックスが駒沢大学の対応に不満をもらした。


同番組は、マツコがスタジオを抜け出し、夜の街を気の向くままに歩き回るというもの。この日の放送で、マツコは世田谷区・馬事公苑周辺を散策し、駒沢大学の学生に遭遇した。

大学生は岩手出身で、現在、千歳烏山から8kmの距離を自転車で毎日通学しており、片道で約40分かかるという。大学生によると「地元にいるとき、世田谷区がそんなに広いと思わなかった」そうで、詳細を調べずに契約をしてしまったとか。

また、すぐそばにいた大学生の友だちも、同じく千歳烏山から駒沢大学に通っているといい、これにマツコは「大学にも問題があるよ。地方から出てくる子に、試験のときに説明してあげないとダメだよね。『千歳烏山は住むんじゃないよ』ってね」と苦言を呈したのだ。

その後、マツコとスタッフはスマートフォンを使い、ふたりのために物件を探して提案。そばで感心する学生たちに、マツコは「てか、もうちょっと探せよ!お前らも悪いぞ!」と一喝し、笑いを誘っていた。

出典:マツコ・デラックスが駒沢大学に苦言「地方出身の子に説明しないと」 - ライブドアニュース

キャプチャ

 

マツコ・デラックスの“警察批判”で愛宕署に苦情電話殺到!? 現役警察官が真っ向反論へ



タレントのマツコ・デラックスが、マネジャーがスピード違反で罰せられたとして愛宕警察署を番組で批判。これに対して署の警察官が、非公式に「ひどい逆ギレだ」と反論している。

 マツコは10月12日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、当日の朝「マネジャーが速度超過で(交通違反)切符を切られた」と告白。

「マッカーサー道路のトンネルあるじゃない。あそこってさ、下り坂になってて、すごい速度出ちゃうじゃない。あそこで隠れてやがったのよ。汚い手を使うぞ、愛宕警察は」

 マッカーサー道路というのは東京・有明から新橋、四谷、神田を走る環状2号線のことで、かつてアメリカ占領軍が計画したとする都市伝説から、誤った呼び名が付けられたもの。ここで取り締まりに遭ったことで、マツコは現場の警察官に対し「ほかの人もみんな速く走ってんじゃないのよ! と散々ぶちまけた」とし、愛宕署の取り締まりを批判した。

 しかし、これに反論したのが愛宕署の警察官で、今回の取り締まりにはまったく関与していないため「あくまで個人的な見解だが」と前置きしつつも「隠れていようが下り坂であろうが、速度超過していい理由になりません」とマツコに反論した。

 「交通課の“待ち伏せ”による取り締まりは、過去にも賛否両論の議論になっていることは承知しています。警視庁が国家公安委員長から『国民から“ズルい”と言われないような取り締まりを』と苦言を呈されたこともありますが、警察官の取り締まりが一目瞭然だと『取り締まりが見えるところでだけ違反しなければいい』という認識になってしまい、根本的に違反者の減少にはならないのです。それに、見える場所に警察官を配置させることが取り締まりの前提になると、全国で無数にある重点箇所に人員を配置しなければならず、現実的に無理です。そもそもマツコさんのマネジャーが速度超過をしなければいい話で、『下り坂になってて、すごい速度出ちゃう』と、速度が出やすいということを知っているのなら、はなから低速で走らせるべきでは」

 筆者の取材に対し、警察官が反論を漏らしたのは、マツコ発言後、愛宕署に「卑怯だぞ」という抗議電話もあったからだ。「影響力のあるタレントが違法行為への取り締まりを批判するのは、悪影響があると知ってほしい」と警察官。

  環状2号線は現在、2020年東京オリンピックで競技場が集まる湾岸地区と、メインスタジアムの新国立競技場を結ぶ「オリンピック道路」に位置付けられ工事中で、関係者は「その意味もあって、取り締まりの重点箇所といえる」と、正当性を強調した。

 また、マツコへの反論は警察官だけではない。「マッカーサー道路」と呼んだことについて、一昨年、その名称を公募によって「新虎(しんとら)通り」と定めた選定委員会のメンバー男性も憤る。

「古い通称を、わざわざテレビで言わないでほしかった。マッカーサー道路は石原慎太郎・前都知事も『バカなネーミング』と言ったもので、これを変えるのに長年の労力があったのです」(同)

 マツコの攻撃的なトークは芸風でもあるが、今回は不快に思う人々がいたようだ。


出典:マツコ・デラックスのニュース - マツコ・デラックスの“警察批判”で愛宕署に苦情電話殺到!? 現役警察官が真っ向反論へ - 最新芸能ニュース一覧 - 楽天WOMAN

キャプチャ

テレビ朝日系のバラエティ『夜の巷を徘徊する』で、マツコ・デラックスが結婚したばかりの一般人カップル宅を訪問。その中で語った話が「深い」と視聴者の間で話題となっている。


この日、番組では『マツコが地方の街でお宅訪問』と銘打ち、以前のロケで遭遇したカップルのその後を追うべく、彼らの自宅を電撃訪問。その後、無事に結婚し、新婚生活に突入したものの、友人夫婦の家に入り浸っているという彼らに対してマツコは、「こんな暮らししてたらどこの夫婦も子供つくれないぞ?ホントに」「やることやってからこういうことやれ」「今年の課題は、全夫婦、射精と受精をする!」と、お説教モードを交えながら彼らの友人夫婦を交えてアドバイス。

こうしたマツコのお説教に、ネット上の視聴者からは「マツコの話は相変わらず深いなw」「剛速球だけどわかりやすくていいわwww」「つかこのキャラだからみんな聞くっていうのはあるよね」「お説教も押しつけがましくないから不思議」といった声が相次いで巻き起こることに。マツコと言えば、その個性的な言動はもちろんのこと、これまでもその豊富な人生経験を元にした独特な切り口で、様々な名言を生み出してきたことでも知られる、いわば「人生相談の達人」。そんな彼女の名アドバイスに、今後も視聴者からの注目が集まりそうな気配だ。



出典:マツコ・デラックスが新婚夫婦に語ったアドバイスが深すぎると話題に - AOLニュース

キャプチャ

高齢者はガラケーを愛用

総務省が高齢者に関するまとめを発表、65歳以上の高齢者は約3384万人と過去最高、80歳以上も約1002万人で、初めて1000万人を超えたことが分かった。

高齢者の就業者は約681万人で、こちらも過去最高。夫婦共働き世帯は12年間で2.8倍に増加。

高齢者世帯の平均貯蓄高は約4299万円。ネットショッピングや電子マネーの利用者も増えているとある。

興味深いのは、携帯電話(PHSを含む、スマートフォンを除く)の普及率で、世帯主が65歳以上の場合は85.9%、65歳未満の場合は64.6%となっている。

一方、スマートフォンの普及率は、世帯主が高齢者の場合は25.6%、65歳未満の場合は77.0%だ。

ガラケーからスマートフォンへ移行させようとする向きもあるが、高齢者の乗り換えが進むかどうかが鍵になりそうだ。

男性は「体」、女性は「顔」

ソニー生命保険が「シニアの生活意識調査2015」を発表している。

50~79歳の男女にインターネットでアンケートをし、男女500人ずつの有効サンプルを抽出したものだ。そこから興味深い結果を紹介しよう。

「どのようなときに”自分がシニアになったなと思うか」については、次の通り。

白髪が増えた:47.7%
人や物の名前が出てこない:44.7%
小さな文字が見づらい:43.2%
体が動かなくなった:37.6%
シワが増えた:30.3%
髪のボリュームが減った:24.2%
すぐに息切れ:19.8%
昔のことばかり思い出す:17.2%

男女別で見ると「白髪が増えた」「人や物の名前が出てこない」「小さな文字が見づらい」「シワが増えた」は、いずれも女性の方が10%以上多い。

男性は「体が動かなくなった」が、女性を大きく上回って(男性:43.2%、女性:32.0%)いる。

「働きたい」は約4割

「今後(今後も)仕事をしたいか」の問いには、全体では「したい」が17.6%、「ややしたい」が22.3%。

50代男性は55.6%が「したい」「ややしたい」、50代女性では46.0%がそう答えている。これが60代以上になると、男性は36.4%、女性は21.6%に減少する。

総務省の調査結果とも関連するが、自己実現などの目的で「働きたくて働きたい」のか、収入確保などの目的で「働く必要があって働きたい」のかを分けて考えるべきだろう。

孫への出費は年約11万円

孫がいるシニア(320人)に対して、この1年間にいくら使ったかを聞いた質問では、次のようになった。

ソニー生命「シニアの生活意識調査2015」

ソニー生命保険

孫にしてあげたことでは、お年玉・お小遣いが72.5%、一緒に外食が53.1%、一緒に遊びが44.7%、玩具などの購入が42.2%などとなっている。それなりの出費を覚悟しておいた方が良いようだ。

しかし100万円以上の1.3%(4人?)は、どんなことをしたのだろうか。

まさか「孫から『会社のお金を盗まれた』と電話があったので、建て替えてあげた」なんてことで無ければ良いのだが。

マツコ・デラックスさんが1位

悩みなどを相談したい芸能人は次のようになった。

ソニー生命「シニアの生活意識調査2015」

ソニー生命保険

男女別の上位は次の通り(一部理由)。

【男性】
所ジョージ:17人 「気楽に相談できそう」(70代男性)
ビートたけし:14人 「本音でポイントを指摘してくれそう」(70代男性)、「自分の考えを持っていそう」(50代男性)
タモリ:13人 「信頼が出来そう」(70代男性)
武田哲也:13人
美輪明宏:9人 「人生経験が豊富だから」(50代男性)
マツコ・デラックス:8人

【女性】
マツコ・デラックス:32人 「的確なアドバイスが貰えそう」(50代女性)、「現実的な意見を聞けそう」(50代女性)
美輪明宏:20人 「どんな悩みでも相談に乗ってくれそう」(50代女性)
ビートたけし:13人
所ジョージ:11人 「生き方が好きだから」(50代女性)
黒柳徹子:10人
タモリ:8人 「真面目に答えてくれそう」(50代女性)

マツコ・デラックスさんは42歳とのこと。

レディースコミック人生相談を受けている(まとめた本も出版中)が、年長者であるシニアに、ここまで頼られるとは、本人はどう思っているのだろうか。


出典:50歳以上のシニアが相談したい芸能人、1位:マツコ・デラックス、2位:美輪明宏、3位:所ジョージ - IRORIO(イロリオ)

↑このページのトップヘ