ミラクル少年団

女装・女装男子・女装子・女装娘・男の娘 ミラクルな人たちを応援する情報まとめサイト

カテゴリ: LGBT

キャプチャ

ラ・ラ・ランドとの一騎打ちを制したゲイ映画

2017年2月26日(日本時間2月27日)、米ロサンゼルス・ハリウッドのドルビー・シアターで行われた第89回アカデミー賞の発表・授賞式で、貧困層の黒人ゲイ青年というマイノリティを主役にした映画ムーンライトが作品賞を受賞しました。
アカデミー賞の前哨戦と言われる第74回ゴールデングローブ賞(現地時間1月8日開催)では、ドラマ部門の作品賞を「ムーンライト」が、ミュージカル・コメディ部門の作品賞を「ラ・ラ・ランド」が受賞。さらに「ラ・ラ・ランド」がゴールデングローブ賞史上初の7部門を制したことから、アカデミー賞でも作品賞の大本命と予想されていました。
しかし、ハリウッドの外国人記者クラブが選ぶゴールデングローブ賞と、ハリウッドで映画製作に関わる映画人が選ぶアカデミー賞では、選考結果に違いが出るのはよくあること。
特に、1月中旬のトランプ大統領就任以降、マイノリティを排除する傾向が見られる政策に対する批判の声はアカデミー会員の中でも大きく、政治的意志がアカデミー賞選考にも影響するのでは、という声も大きくなっていました。
また2016年の第88回アカデミー賞は主要部門が全て白人候補ばかりだったことが大きく批判されていたこともあり、今年はその反動か有色人種が中心の作品が多くノミネートされ、その中でも「ムーンライト」は特に高い評価を受けていました。
それゆえアカデミー賞は、ハリウッドで夢を追いかける男女の恋を描いたミュージカル「ラ・ラ・ランド」と、貧困層の黒人ゲイ青年というマイノリティを描いた「ムーンライト」の一騎打ちとなるのではと、例年に増して発表への期待が膨らんでいました。

26日の発表・授賞式では、プレゼンターのフェイ・ダナウェイとウォーレン・ベイティという名優2人によって読み上げられた作品賞は「ラ・ラ・ランド」。ステージに上がった関係者がスピーチを始めたところで、実はプレゼンターの手に渡っていたのは主演女優賞の封筒だったと判明。
前代未聞のハプニングに襲われた授賞式でしたが、作品賞は「ムーンライト」と発表し直されました。

セクシュアル・マイノリティが主役の作品が、アカデミー作品賞を受賞するのは史上初のこと。もちろん作品の評価が非常に高いのではありますが、加えてマイノリティへの差別的政策を進めようとするトランプ政権へのアカデミー会員たちの強い意思表示が示された結果とも言えると思います。

「ムーンライト」と「ラ・ラ・ランド」の受賞結果をまとめました。

■ムーンライト
作品賞
助演男優賞(マハーシャラ・アリ)
脚色賞(バリー・ジェンキンズ/タレル・アルビン・マクレイニー)

■ラ・ラ・ランド
監督賞(デイミアン・チャゼル)
主演女優賞(エマ・ストーン)
美術賞
撮影賞(リヌス・サンドグレン)
作曲賞(ジャスティン・ハーウィッツ)
主題歌賞(City of Stars)

作品賞と監督賞をそれぞれ分け合うという、まさに一騎打ちの名に恥じない大接戦だったのがお分かり頂けますね。

ムーンライトってどんな映画?

では、作品賞を受賞した「ムーンライト」がどういう映画なのか、ご紹介いたします。
まずは日本版の予告編をご覧ください。



 舞台はマイアミの黒人貧困層が住む町。

父を失った母子家庭で育つ主人公シャロンは、ゲイであることを幼くして自覚していた。
貧困層の中でも、さらにゲイとしていじめられるシャロン。困窮生活から麻薬に逃げる母はは育児放棄状態。
そんな過酷な少年時代、ティーンエイジャー期、成人した後、と自分の居場所とアイデンティティを探し求めるシャロンの人生の3つの世代を3人の俳優が演じ分けます。

かなりハードな物語は、脚色賞を受賞したタレル・アルビン・マクレイニーの人生が投影されているといいます。彼(と監督のバリー・ジェンキンス)は、主人公のシャロンと同じ黒人貧困層が住む町で生まれ育ちました。そしてゲイであることで受けたいじめや、考えた人生の意味などが脚本に投影されているそうです。

過酷な物語でありながら、映像は夢見るように綺麗です。
町山智浩氏の解説によると、これはカラーリストという職種の作業で撮影後の映像に特殊な処理が施されたそうです。光の部分の色を全て抜き透明にすることで、映像の中の光が直接観客の目に反射する効果を出しているとか。
また黒人の肌に反射する光の部分の色を抜き白く光らせたり、実在しない「青」を黒人の肌に乗せることで、今まで映像では見たこともないほど綺麗な黒い肌が表現されているそうです。

物語や、俳優の演技だけじゃなく、映像美も期待できるこの「ムーンライト」。
4月1日に発表されるLGBT版アカデミー賞GLAAD賞の受賞にも期待がかかります。

日本では、いよいよ4月28日よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開が決まっています。
奇しくも公開時期は、今年の東京レインボーウィーク(4月29日〜5月7日)と重なっていますね。
Letibee LIFEでは、公開に向けて、さらに詳しいご紹介をしてまいります。
ご期待ください。


 ムーンライト日本ポスター

ムーンライト
MOONLIGHT
監督/バリー・ジェンキンス
脚本/バリー・ジェンキンズ、タレル・アルビン・マクレイニー
製作総指揮/ブラッド・ピット
出演/トレバンテ・ローズ、マハーシャラ・アリ、ナオミ・ハリス、アンドレ・ホーランド
配給/ファントム・フィルムズ
4月28日よりTOHOシネマズシャンテ他全国公開



出典:史上初!ゲイの黒人青年を描く「ムーンライト」がアカデミー賞受賞 | Letibee Life

キャプチャ

一緒によくデートした思い出の地、鎌倉から近い神奈川県葉山町で、佐藤潤さん(34歳)と内田直紀さん(27歳)は2月18日に結婚式を挙げた。

2017-02-20-1487555558-7800366-1after.jpg
ケーキ入刀する佐藤潤さん(左)と内田直紀さん(右)

潤さんと直紀さんは男性同士。性格はまるで反対だ。潤さんはよく話すムードメーカーで、直紀さんはのんびりした物静かな性格。結婚式でも、会場を盛り上げる潤さんの横で直紀さんがにこにこと笑っていた。

2017-02-19-1487480820-1943246-2.JPG

潤さんと直紀さんは、SNSを通して2010年に出会った。連絡してきたのは直紀さん。「男性が好き」「自分はダメな人間だ」と伝えてきたという。メッセージをもらった潤さんは、直紀さんのことを「変わったやつだなあ」と思ったそうだ。

2017-02-19-1487480781-8825231-3.JPG
スタッフが準備してくれた会場の装飾の中には、2人の写真が隠されていた

2017-02-19-1487480961-8722608-4.JPG

SNSだけでつながっていたふたりが初めて直接会ったのは、2012年夏。潤さんから「東京で遊ぼう」と誘われ、地方に住んでいた直紀さんと埼玉県に住んでいた潤さんは、都内で会った。

直紀さんのことを「変わったやつ」と思っていた潤さんは、会って一目惚れしたという。出会った翌日、「よかったら付き合って欲しい」と交際を申し込んだ。

2017-02-19-1487481167-5768865-7.JPG
結婚誓約書にサインするふたり

2017-02-19-1487481052-1140807-5.JPG
指輪交換

2017-02-19-1487481109-3969115-6.JPG

約4年間の遠距離交際を経て、潤さんと直紀さんは2016年3月から、埼玉県川口市で一緒に暮らし始めた。その時から、結婚したいと思い始めたという。

「結婚するなら、国の制度ではなく周りの人たちに認めてもらう結婚式を挙げたい」と思ったふたりは、参列者に結婚の証人になってもらう人前式を選んだ。

2017-02-19-1487483613-5824432-DSC_0883.JPG

2017-02-19-1487481221-2813477-8.JPG
フラワーシャワーで祝福されるふたり

2017-02-19-1487481275-1559855-9.JPG

潤さんは、自分がゲイであることを周りにオープンにしている。ただ、自分の母には14年前にカミングアウトしたきり、その後2人の間でその話題が上ることは一切なかった。「知らないふりをしているのだろうか」そう思った潤さんは、結婚式に母を呼ぶかどうか迷った。

そんな潤さんの力になってくれたのが9歳離れた姉だ。姉から母に、結婚式を挙げることを話してもらい、その上で自分でも母宛に手紙を書き、結婚式に招待した。

2017-02-19-1487481513-2110075-10.JPG

2017-02-19-1487481575-6392247-11.JPG

結婚式の話を聞いた時、母はどう思ったのだろう。14年前にカミングアウトされた時、母に驚きやショックはなかったそうだ。「あの子はこういう子だから」とあるがままの息子を受け入れた。

ただ、結婚式を挙げると聞いて、初めは複雑な気持ちだったという。しかし、息子の笑顔を見て心は変化した。「親としては息子の幸せが一番です。一人で生きていくのはかわいそうだと思っていました。だから、一緒に生きていく人がいて良かった。それがとても嬉しい」と目を潤ませながら語った。

2017-02-19-1487481645-8225268-12.JPG

2017-02-19-1487481691-695379-13.JPG

一方の直紀さんは、ゲイであることを周りに一切伝えていなかった。親友と数人の仲のいい友人に話したのは、結婚式の約1カ月前だ。打ち明けられた親友の豊永亮太さんは、その時の気持ちを「素直に嬉しかった」と話す。

豊永さんは、直紀さんと高校時代からの大親友だが、どこか自分には見えていない部分が、直紀さんにあると感じていたそうだ。カミングアウトされた時、「ああそうなんだ」と直紀さんの全てがようやく理解できたような気分だったという。

「直紀は口数が少ないから、打ち明けるのに勇気が必要だったと思う。話してくれて嬉しい、そして結婚おめでとうと心から祝福したいです」と語った。

2017-02-19-1487481830-3501352-15.JPG
直紀さんの親友、豊永さんと自撮り

2017-02-19-1487481785-8787126-14.JPG
祝福の言葉を贈る、大学時代の友人たち

潤さんと直紀さんは、自分たちの結婚を「リレー」だと考えている。僕らの結婚式を見て誰かが続いてくれたら嬉しい、「結婚」というバトンを次の人たちに渡したい、と願っている。

2017-02-19-1487481872-9451861-16.JPG

2017-02-19-1487481918-5268225-17.JPG

海外では同性婚を認める国が増えてきた。潤さんたちも、ゆくゆくは日本でも同性婚が認められるようになると思っている。

しかし今、自分たちと同じ立場にいる人たちに「結婚制度が整っていないからといって諦めないで」「幸せになる方法は、自分たちで決められる」と伝えたかったというのも、ふたりが結婚式を挙げた理由のひとつだ。

2017-02-19-1487483950-6521244-DSC_0129.JPG

2017-02-19-1487481977-9730845-18.JPG
出席者からキスコールに、照れながら応じるふたり

心からふたりの結婚を祝福する家族や友人を前にして、潤さんは最後にこう語った。

「目の前にあるものが全てだと思うんです。それ以上でもそれ以下でもない。この目の前にある景色が答えかなと思う」

2017-02-19-1487482059-2460386-19.JPG

直紀さんは潤さんの母に「これから、家族としてお願いします」と花束を手渡した。新しい家族の誕生を、結婚式場にいた全ての人が温かい拍手で祝福した。

2017-02-19-1487482115-2090276-20.JPG
潤さんの母に、花束を渡す直紀さん

2017-02-19-1487482194-1694290-21.JPG

将来は、同性を好きになって結婚するのが特別なことではなくなり、LGBTという言葉もない、ボーダレスな世の中になって欲しい、とふたりは願っている。

実際ふたりの結婚式では、出席者とスタッフが友人のように話したり、カメラマンと自撮りしたり、取材した私自身も巻き込まれて写真にうつったりと、立場や既存の形にとらわれないボーダレスな心と心の交流があった。

「性別などの垣根にとらわれず、結婚は好きな人とするもの」そんなメッセージを伝えてくれる結婚式だった。


出典:「幸せは自分たちで選べる」男性カップル、葉山でボーダレスな結婚式(画像)

キャプチャ

好きな人と結婚できず、一緒のお墓に入れない――。こうしたLGBTの人々の悩みに応えるべく、江戸川区の證大寺(しょうだいじ 浄土真宗)が動き出した。

證大寺は、2月9日に当事者と僧侶らによる座談会を開催。寺院は今後、LGBT問題にどのように向き合えばいいのか、当事者と僧侶の間で意見交換が行われた。

20170209teralgbt2

「これまで『どうせ好きな人と一緒のお墓には入れない』と思っていました」

当日、20人ほどの当事者と十数人の僧侶・職員が證大寺の銀座道場に集まった。参加者たちは3つのグループに分かれてテーブルを囲み、お茶やお菓子を味わいながら議論を交わした。

座談会の冒頭、證大寺のスタッフからお墓の現状が説明された。やはり現状では、籍を入れていないと一緒のお墓に入るのは難しいという。
「全国に納骨堂を展開する大手企業に問い合わせたところやはり籍を入れていないとダメだということでした。霊園にも問い合わせてみましたが、こちらも難しいようです」

こうしたことの背景には、「お墓は家で継承していくもの」という伝統があるという。

證大寺では、入籍していないとお墓に一緒に入れないという現状を変えようと、お墓に入る2人の性別・国籍・宗派や間柄を一切問わない、新しいお墓「&(安堵)」を作った。デザインも特徴的で円柱形の墓石に2人の俗名、没年月日、行年を彫刻する。

LGBT研修などを行うレティビーの代表取締役、榎本悠里香さんは、
「これまで『どうせ好きな人と一緒のお墓には入れない』と思っていました。でもそれは思い込みだったんだと気が付かせてくれたのが證大寺です」

と、こうした新しい取り組みを歓迎しているようだ。

20170209teralgbt3

参加者のゲイ男性からは「お寺には男女のカップルを想定した案内が多いのではないか」という意見が出された。

「例えば仏前結婚式の案内も男女のカップルを想定したものになっています。こうした案内をみると、『LGBTの僕たちも歓迎されている』とはとても思えません」
しかし本来、仏前結婚式は、誰に対しても開かれたものだという。僧侶の1人は、
「仏前結婚式には様々な方がいらっしゃいます。特別な事情がある方やもう年配だからと結婚式を挙げるのを躊躇されている方も仏様の前で契りを結ぶことができるのです。仏前結婚式はLGBTの方々だけではなく、あらゆる方に開かれているのだということを知っていただきたい」
と語っていた。また、社会の中でお寺にはお寺なりの役割があると指摘する参加者もいた。
「LGBTの当事者に対して、偏見を持っている人も少なくありません。特にご高齢の方には理解してもらえないことが多い。僕たち当事者が話をしようとしてもシャットアウトされてしまうことがあるんです。でもお坊さんからLGBTについて話をしてもらえれば、そういった人たちにも聞いてもらえるんじゃないでしょうか」

永代供養墓に同性同士の申し込みがあったのがきっかけ

證大寺がLGBT問題に取り組む背景には、「お寺も現代化していく必要がある」という思いがあるという。證大寺のスタッフは次のように語っていた。
「古い教えを忠実に守るだけでは不十分です。仏教が生まれた時代と現代では社会のあり方が違いますから、現代にお釈迦様がいらっしゃったらどうお考えになるのかが重要です。」
LGBTの人々への差別が社会問題化するなかで、お寺もこうした「新しい」問題に取り組んでいく必要があるということだろう。また、永代供養墓に友人同士で申し込む人がいたこともきっかけになったという。
「永代供養墓に同性のご友人同士で申し込む方もいらっしゃいました。そのときは気が付きませんでしたが、もしかしたらLGBTの方だったのかもしれません」

「仏教には男女の差別はありませんし、お寺は多様な方々に門戸を開いています」

20170209jyoujiinoue 

座談会終了後、證大寺の20世住職である井上城治さんは、「寺は様々な人に向け、門戸を開いているということをもっと知ってほしい」と語った。

「今回は当事者の方々の生の声を聞けてよかったです。『男らしく』『女らしく』ということに悩んでいる人がいらっしゃるということがよくわかりました」
現代には残念ながら、男女差別やLGBTへの差別が残っている。しかし本来は仏教の教えにそうした差別はない。
「仏教には男女の差別はありませんし、お寺は多様な方々に門戸を開いています。そのことをもっと知ってほしいと思います」

近年、ダイバーシティの重要性が謳われ、一部の企業や自治体ではLGBTへの差別が改善されつつある。しかし依然として、社会には偏見も残っており、寺院にはお墓などの問題もある。今後、こうした差別が解消に向かうことを願うばかりだ。


出典:ゲイやレズビアンでも恋人と一緒にお墓に入れる 證大寺がLGBTへの対応を本格化

キャプチャ



コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」 http://line.me で展開するゲームサービス「LINE GAME」にて、2017年冬に待望の新作「LINE ぷるぽん」の提供を開始する。

ゲームの提供開始に先駆けてXOXとコラボしたミュージックビデオ「Let’s ぷるぽん!!」が公開された。

動画は、ネクストブレイクアーティストとして注目の高いXOXが出演し、ヒャダインこと前山田健一さんが作詞作曲、「ウサビッチ」の制作で有名なカナバングラフィックスがアニメーションを手掛けている。

ジェンダーレス男子のとまんさんのメンズワンピース姿、一度聴いたら耳から離れないメロディー、真似したくなる可愛いダンスは必見です!

更に!実は本動画を特設サイトで見ると、スマホの傾きに連動してメンバーやキャラクターがふるふるし、メンバーのここでしか見れない限定写真が現れる仕掛けもあります。

ぜひ特設サイトで動画をご覧いただき、ゲーム公開前に少しでも感覚を味わって頂ければと思います。

XOXXOX




■XOXインタビュー

Q.撮影の感想と、今回のミュージックビデオの見どころを教えてください。

とまんさん:「お話を頂いた時は、全然想像もつかなかったんですけど、蓋を開けてみるととても豪華で、ヒャダインさん作詞作曲って、すごく光栄なことだなと感じました。振り付けもMVも覚えやすいのでSNS(~やってみた、踊ってみた)で広まってくれれば良いなと思います!」

バトシンさん:「僕は普段カワイイって言われなくて、“カワイイって言われたい願望”があったんですけど、今回のMVを見て頂ければ、僕のカワイイ一面を見て頂けるかなと思います!」

Q.「LINEぷるぽん」に出てくる中で、好きなキャラクターはいますか?

とまんさん:「怪獣ボムラが好きです!強そうなんだけど、可愛くて憎めない感じがツボです。これがまた強いみたいで、早く育てたいです!ボムラが出るまで課金します(笑)」
つばささん:「人じゃないけど、夜の人って名前も可愛いね」

Q.今回の楽曲には、どんな思いを込められましたか?

とまんさん:「キャラクターに合わせて、皆さんが聴きやすいよう声も変えて(それぞれのメンバーが)歌っています。新しいXOXを届けたいという思いが強かったです。」

Q.今後、「LINEぷるぽん」をPRしていく上での抱負をお願いします。

とまんさん:「僕個人として、ゲーマーの血が騒ぐのでいっぱい遊び尽くします!いつか、ファンの方と僕たちがぷるぽんで対決するような企画もやってみたいです!僕は絶対に負けませんけど(笑)」
理来さん:「1つやりたいことがあって、キャンペーンで僕らをモチーフにしたようなキャラクターを作ってほしいな・・・とか思ってます」
一同:「それいい!!作ってもらえたら最高!そうなるように頑張らないと・・」
バトシンさん:「バトシン持ってんで~って言われるようになりたい!ちなみにキャラクター名は【バト神】でお願いします(笑)」
とまんさん:「なんか凄く強そうだな・・・僕は【とまぴょん】みたいに、可愛いのがいいな。ゲームのキャラクターになるのが夢だったから。」

Q.今回の衣装について、いかがですか?(ポイントなど)

禎雄さん:「僕はこの中で唯一のジーンズなんです。男らしさもあるけど、シャツにはレースの加工が施されていて、可愛い要素も含まれているところが好きです。
気持ちがピョンピョン(?)しちゃいます(照れ笑い)」
とまんさん:「メンズワンピースを初めて着たんですけど、今まで何でなかったんだろうって思ったくらい良かったです!普段使いできそうなくらい、可愛いです。」
―ジェンダーレス男子としてもありですか?―
とまんさん:「はい!ぜひ番組衣装として使いたいですね!」

Q.最後に、ファンの皆さんへ向けてメッセージをお願いします。

とまんさん:「僕たちは先にぷるぽんをプレイさせていただいたので、もういち早くこの面白さを皆に届けてあげたいです。オシャレでカワイイ、皆が大好きだって言ってもらえるゲームなので、是非楽しみに待っててください!
僕たちの活動としても、2017年は盛りだくさんの1年になること間違いありませんので、今年もよろしくお願いします!」

「Let’s ぷるぽん!!」URL:https://purupon-mv.jp
「LINEぷるぽん」公式サイト:https://purupom.game.line.me/ ※事前登録受付中!


出典:このダンスは癖になる? 今話題のジェンダーレス男子”とまん“がメンズワンピースを着て歌って踊る! ボーイズグループXOX(キスハグキス)のコラボミュージックビデオ「Let’s ぷるぽん!!」公開! | 日刊エンタメクリップ

キャプチャ

「多様な性受け止めたい」

 同性のパートナー同士で一緒の墓に入りたい--。昨年再興400年を迎えた東京都江戸川区の證大(しょうだい)寺が、こうした願いに応えていこうと性的少数者(LGBTなど)に寄り添う寺づくりを進めている。寺を挙げて僧侶のLGBT研修なども始めており、当事者から「寺院業界は体質が古いイメージがあるので、多様な性を受け止めようという取り組みはインパクトがあり、とても勇気づけられる」と期待の声が上がっている。

     證大寺ではこれまで、永代供養墓を除き非親族同士の埋葬を断ってきた。しかしここ数年、友人や内縁関係でも同じ墓に入りたいという希望が寄せられるようになってきた。

     「今まで断ってきた中にはLGBTの人たちもいたかもしれない」。井上城治住職(43)は、寺が新しい弔いの形に対応できていないと自覚し昨年10月、千葉、埼玉両県で運営する霊園の一角に、従来の制限を外した墓「&(安堵(あんど))」を整備した。「家」の墓ではなく、守っていく子孫がいないことも考えられるため、死後一定期間たつと永代供養墓に合葬する契約だ。

     こうした取り組みを通じて「寺は本来、だれもが集いやすい場でなくてはならない」(井上住職)との意識が僧侶や職員の間に広がり、LGBTの抱える課題に真摯(しんし)に向き合おうと決めた。

     1月末に開いた内部研修会には僧侶7人と職員11人が参加。講師は、企業のLGBT研修などを手掛ける「レティビー」(東京都千代田区)の榎本悠里香社長(27)が務めた。

     自身もレズビアンであることをオープンにして活動している榎本さんは、以前に結婚式場のスタッフから「同性婚を認めれば、動物や物とも結婚できるのかと、際限がなくなるのでは」と言われ傷付いた経験などを語った上で「LGBTといっても、どうしたいのかは一人一人異なる。その人が求めていることに寄り添った対応を」とアドバイスした。

     今月9日にも中高年のLGBT当事者数人を招き、僧侶らとの意見交換を行う予定だ。同寺広報担当の船井隆作さん(43)は「保守的な存在の寺が、全体でLGBT対応や意識改善に取り組むのは全国的に見て珍しいはず。老いや死を見据えたLGBTならではの『終活』相談にも応えられるよう学びたい」と話す。



    出典:東京の寺:同性パートナーも同じ墓に…新しい弔いの形を - 毎日新聞

    キャプチャ

    テキサス州の保守的で小さな街で、町長がトランスジェンダー(身体の性と心の性が一致しないこと)をカミングアウトした。「ただ受け入れてもらえたら嬉しい」そう思っていた彼女を待ち受けていたのは、予想もしなかったような温かいサポートだった。

    テキサス州ニューホープで2016年5月から町長を務めるジェス・ヘルブスト町長は、町のウェブサイトに「ニューホープの皆さんへのオープンレター」を掲載した

    「町長として、お伝えしなければいけないことがあります。私は記憶のある限り幼い時から、トランスジェンダーです」

    「私の場合、トランスジェンダーであるというのはアイデンティティーであり、性的指向ではありません。私は、妻を愛しています。妻も私を愛しています。それは変わりません。娘たちは一貫して私たちを支えてくれていて、父親はトランスジェンダーであると周りの人に話しています」

    「私は今、女性として生きています。そして、女性として町長としての務めを果たしています。女性として生きる決断をするまでの道のり、そしてトランスジェンダーとしての人生を、ウェブサイト「JessHerbst.Com」のブログで綴っています。このブログを読んでいただければ、なぜ今の私があるのかわかってもらえると思います」

    「トランスジェンダーという名称を、私は気にしていません。皆さんに時間をかけて理解してもらえれば嬉しいです。シンプルに、名前をジェフからジェスに変えます」

    テキサス・オブザーバー紙によると、ヘルブスト町長はテキサス州で初めてトランスジェンダーを公表した町長・市長になる。

    オープンレターに対し、予想をはるかに上回る励ましの言葉をもらった、とヘルブスト町長はハフィントンポストUS版に語った。

    「祝福のメールをたくさん受け取りました。勇気があると言ってくれた人もいます。またある人は、私のような町長がいる町に住んでいることを誇りに思うと言ってくれました。私が望んでいたのはただ受け入れてもらうことだったのに、予想もしなかったようなサポートが山のように押し寄せました」

    ヘルブスト町長は2016年5月、当時町長に決まっていた人物が死去したため、町議会によって町長に選ばれた

    オープンレターでカミングアウトする前から、ヘルブスト町長はブログで、「どうやってトランスジェンダーだと気付いたのか」「妻との愛」「職場でカミングアウトすること」など、自分の経験や気持ちの動きを細やかに伝えている。


    出典:テキサス州の町長がトランスジェンダーを公表「私は今、女性として生きています」

    キャプチャ

     タレントのGENKINGがInstagramを更新し豊胸疑惑について語っている。

     GENKINGは、ここ数日友人の結婚式のためにハワイを訪れており、バストがあらわになったビキニショットなどをInstagramに掲載していた。これらの写真がネットニュースになり、豊胸を疑うコメントやメールが続々と届いているようだ。


     GENKINGは自身の膨らんだ胸に対して「さらけ出したら出したで胸でる=整形って発想する人w」と前置き。「ずっとホルモン治療して少し膨らんで来た時の喜びを分かる人少ないだろうな笑」と胸の膨らみは豊胸手術ではなく、ホルモン治療によるものであると明かしている。またホルモン治療では「腕の筋肉も無くなって前みたいに重い物も持てないの。顔も丸くなってくるしw食欲止まんないしw太る場所も変わってきたしwこれは本気であたしも困るんだけどwもうね、人生限られてるのよ」など、胸が膨らむだけでなくさまざまな副作用があることも報告している。


     豊胸についてコメントを寄せた読者に対しては「胸が大きくなってきたなら、その過程を告してくださいとか、意味わかんないwあんたさ、例えば太った人に何で太ったのって聞く人いんのかな?デリカシーなさ過ぎwあたしなら聞けないw」と一蹴していた。

     続けて更新されたInstagramでは「女の子から大きくしたいからしますみたいにコメントきたけど、そんな簡単な治療じゃない。整形手術とは訳が違う。女の子で本気でおっぱい欲しい子は、整形手術の方が手軽だと思う。安易にホルモン注射の事を書いてごめんなさい。あたしも打つまでずっと悩んでたし。だから、本当に性別に悩んでる人しかこの辛さは越えれないと思う。あたしは、辛くても我慢するしかない性だからさ。女の子で産まれた子はあたしより恵まれてる。自信持って」と自身のコメントに対して間違った解釈をした読者にメッセージを寄せ「打つ時に、疲れやすくなったり、免疫落ちたり、とにかく今までて同じように生きられないって強く問いただされたこと。人によっては更年期障害や寿命が縮まる事もあるってこと。全て理解してる」と再びホルモン注射によるリスクについて綴った。


     これらの言葉を受けて読者からは「どんな人にも悩みはあるし、言いたくないことだってあるのに、いつでも素の自分を、みんなに伝えてくれるゲンキさんは凄い」「げんたんが幸せで楽しい人生を送れること。それでいて輝いてること。それが一番♡誰にも文句とかいう権利ない」などの応援メッセージや称賛の声が届いている。



    出典:GENKING「今までのように生きられない」 ホルモン注射のリスクを語る - ライブドアニュース

    ↑このページのトップヘ