ミラクル少年団

女装・女装男子・女装子・女装娘・男の娘 ミラクルな人たちを応援する情報まとめサイト

カテゴリ: トランスジェンダー

キャプチャ

ついに2月25日(土)より公開となる『彼らが本気で編むときは、』。
『かもめ食堂』や、『めがね』などで、日本映画の新しいジャンルを築いてきた荻上直子監督の5年ぶりの最新作だ。
本作は、優しさに満ちたトランスジェンダーの女性リンコ(生田斗真)と、彼女の心の美しさに惹かれ、すべてを受け入れる恋人のマキオ(桐谷健太)、そしてそんなカップルの前に現れた、愛を知らない孤独な少女トモの3人が、それぞれの幸せを見つけるまでの物語を描く。
リンコを優しく支える恋人・マキオを演じた桐谷健太。

桐谷と言えば、「元気」「明るい」キャラクターでおなじみだが、今回は今までの印象を180度違う、心優しくておっとりした雰囲気を持ちながらもトランスジェンダーであるリンコ(生田斗真)を支える役どころ。

マキオは世間の常識と思われている事柄にはとらわれたり惑わされたりせず、真っ直ぐに大切な事を見つめ、彼女を支える。

そんなマキオに対して、「きちんと大切なものを見つめる事ができる男性」として試写を見た女性をはじめ、キュンキュンしてしまったという感想が上がっており、桐谷の従来のイメージとの違いへの驚きも含め、注目を集めているのだ。
本作の主演に迎えられたのは、生田斗真。
性別を越えて、トランスジェンダーの女性役・リンコという難役に挑んでいる。

さらにリンコを生涯のパートナーとして支える優しい恋人役・マキオには桐谷健太。
子役にはオーディションで輝く才能を見せ、本作が映画本格デビューとなる柿原りんかを起用し、ミムラ、田中美佐子、小池栄子、りりィ、門脇麦といった人気と実力を兼ね備える女優陣たちがメインキャストに名を連ね、本作を支えている。
桐谷といえば、『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』では特殊メイクを施し臨んだ緑鬼や、『バクマン。』でも口が悪いものの面倒見がよく、漫画に対して情熱的な一面を持つ福田真太を演じるなど、”アツイ男”のイメージが強いが、今回桐谷が演じるマキオは、物腰が柔らかく、穏やかで落ち着いた雰囲気漂うキャラクター。そんなマキオについて桐谷は、『自分のこと以上に本気になって、喜べたり悲しめたりするひとだと思う』と語るように、リンコを一途に想い、嬉しいときも悲しいときも寄り添いながら支え、母親が家出をし一人きりになったトモに対しても、愛情をもって受け入れるような、物静かな見た目とは裏腹に、器が大きく男らしい一面を兼ね備える”ギャップ”を持っている。
今回のマキオ役を演じるにあたって、桐谷は荻上監督の旦那さんや、トランスジェンダーの友人からヒントを得たといい、『リンコさんを女性として守っていくこと、マキオの器の大きさや男らしさなども考えて、監督が想像しているマキオと、自分が想像しているマキオ像とをやわらかく一緒にしていった』と語っており、桐谷自身も”本気で”マキオと向き合う姿が垣間見える。
さらに最近では、本作でのマキオ役を始め、ドラマ『水族館ガール』ではヒロインに冷たく当たるぶっきらぼうな先輩役を、『カインとアベル』でも成績優秀でありながらも常に完璧でいなければならないというプレッシャーを抱える副社長役を演じるなど、これまでのイメージとは一味違う役柄にも次々とチャレンジし続ける桐谷は、今月5日に誕生日を迎え37歳に!

年を重ねるごとにますます俳優としての深みを重ねている”カメレオン俳優”桐谷健太の活躍に、今後も目が離せない。
そんな桐谷健太出演の話題作『彼らが本気で編むときは、』は、
2月25日(土)より全国ロードショー。
出演:生田斗真、柿原りんか、ミムラ、小池栄子、門脇麦、柏原収史、込江海翔、りりィ、田中美佐子/桐谷健太 ほか
脚本・監督:荻上直子  配給:スールキートス
公式ウェブサイト http://kareamu.com

出典:“トランスジェンダーの女性”を優しく支える“超おだやか男子”を演じた桐谷健太。イメージとのギャップの大きさにも注目♡ 映画「彼らが本気で編むときは、」 | iLIP【イケメンニュース満載♡】

キャプチャ

映画『タンジェリン』は体当たりで生きている人々を体当たりで撮ったタフな"ガールズ"ムービー。

LAの一角にあるドーナツ店で、刑務所から出て来たばかりのトランスジェンダーの娼婦、シンディは、親友のアレクサンドラから聞き捨てならない話を聞く。どうもシンディの留守中に彼氏が金髪女と浮気をしたらしい。浮気相手を見つけ出してヤキを入れようと、街に飛び出すシンディ。歌手になることを夢見るアレクサンドラは、夜に予定している自分のライヴのことを心配しながらもシンディを追いかける。そして、二人にとって大変なクリスマスの一日が始まった。


(C) 2015 TANGERINE FILMS, LLC ALL RIGHTS RESERVED





USインディ界の新鋭、ショーン・ベイカー監督の新作『タンジェリン』は、トランスジェンダーの娼婦たちの日常をリアルに描き出す。そのためにベイカーは、映画の舞台となった悪名高い風俗地帯で知り合ったトランスジェンダー、キタナ・キキ・ロドリゲスとマイヤ・テイラーをヒロインにキャスティング。彼女たちから聞き取り調査をしながらストーリーを膨らませていった。さらに映画に臨場感を与えているのが、スマートフォンで撮影した映像だ。どんな場所でも手軽に、長時間に渡って撮影ができて、カメラを向けても演技初体験のキタナとマイヤにプレッシャーを与えない。そんな映画の題材にはピッタリな道具を使うことで、街の空気や登場人物たちの息づかいがリアルに伝わってくる。


(C) 2015 TANGERINE FILMS, LLC ALL RIGHTS RESERVED

そんななか、ベイカーはシンディが巻き起こす騒動を通じてLAの隠れた横顔を明らかにしつつ、そこにアルメニア移民のタクシードライバーのエピソードも絡めて、路上にひしめくマイノリティの群像劇を力強く描き出していく。ロマンティックな雪も降らないし、感動の奇跡も起こらないシケたクリスマス。疲れ果てたシンディとアレクサンドラが最後に見せた友情が、クリスマスツリーのように輝いている。『タンジェリン』は、体当たりで生きている人々を体当たりで撮ったタフな"ガールズ"ムービーだ。




『タンジェリン』
監督:ショーン・ベイカー
出演:キタナ・キキ・ロドリゲス、マイヤ・テイラーほか
1月28日(土)より、渋谷シアター・イメージフォーラムほか順次公開中
http://www.tangerinefilm.jp/


出典:映画『タンジェリン』:全編スマホで撮影したトランスジェンダーのタフなドラマ | Rolling Stone(ローリングストーン) 日本版

キャプチャ

テキサス州の保守的で小さな街で、町長がトランスジェンダー(身体の性と心の性が一致しないこと)をカミングアウトした。「ただ受け入れてもらえたら嬉しい」そう思っていた彼女を待ち受けていたのは、予想もしなかったような温かいサポートだった。

テキサス州ニューホープで2016年5月から町長を務めるジェス・ヘルブスト町長は、町のウェブサイトに「ニューホープの皆さんへのオープンレター」を掲載した

「町長として、お伝えしなければいけないことがあります。私は記憶のある限り幼い時から、トランスジェンダーです」

「私の場合、トランスジェンダーであるというのはアイデンティティーであり、性的指向ではありません。私は、妻を愛しています。妻も私を愛しています。それは変わりません。娘たちは一貫して私たちを支えてくれていて、父親はトランスジェンダーであると周りの人に話しています」

「私は今、女性として生きています。そして、女性として町長としての務めを果たしています。女性として生きる決断をするまでの道のり、そしてトランスジェンダーとしての人生を、ウェブサイト「JessHerbst.Com」のブログで綴っています。このブログを読んでいただければ、なぜ今の私があるのかわかってもらえると思います」

「トランスジェンダーという名称を、私は気にしていません。皆さんに時間をかけて理解してもらえれば嬉しいです。シンプルに、名前をジェフからジェスに変えます」

テキサス・オブザーバー紙によると、ヘルブスト町長はテキサス州で初めてトランスジェンダーを公表した町長・市長になる。

オープンレターに対し、予想をはるかに上回る励ましの言葉をもらった、とヘルブスト町長はハフィントンポストUS版に語った。

「祝福のメールをたくさん受け取りました。勇気があると言ってくれた人もいます。またある人は、私のような町長がいる町に住んでいることを誇りに思うと言ってくれました。私が望んでいたのはただ受け入れてもらうことだったのに、予想もしなかったようなサポートが山のように押し寄せました」

ヘルブスト町長は2016年5月、当時町長に決まっていた人物が死去したため、町議会によって町長に選ばれた

オープンレターでカミングアウトする前から、ヘルブスト町長はブログで、「どうやってトランスジェンダーだと気付いたのか」「妻との愛」「職場でカミングアウトすること」など、自分の経験や気持ちの動きを細やかに伝えている。


出典:テキサス州の町長がトランスジェンダーを公表「私は今、女性として生きています」

キャプチャ

[30日 ロイター] - ボーイスカウトアメリカ連盟は30日、身体と心の性が一致しないトランスジェンダーの加入を認めると発表した。従来の規則では、出生証明書の性別が男子の場合のみ加入が認められてきた。

同連盟の広報担当者が「本日から、申請時に示された性別に基づいてボーイスカウト・プログラムへの申請を承認し、登録する」と電子メールの声明で明らかにした。

2013年には、同性愛の少年の加入を認める判断を下している。

ボーイスカウトアメリカ連盟には現在7歳から21歳までの230万人近くが加入しており、地域の成人ボランティアが約96万人いる。



出典:米ボーイスカウト、トランスジェンダーの加入認める | ロイター

キャプチャ


人口の約6~8%を占め、市場規模6兆円とも言われるLGBT。東京五輪に向けて各企業、自治体でも彼らに対する意識が変わってきた。だが、まだまだ浸透はしていないようで……

トランスジェンダーを悩ます医療現場


病院の窓口 トランスジェンダーの人々から特に大きな不満の声が聞かれたのが、医療を受ける際の性自認問題だ。

「どうしても身体は男性だということをカミングアウトしなければならず、病院にはあまり行きたくない」(トランスジェンダーの女性)、「診察券の性別欄はほとんどの病院で男性か女性かの2択。トランスジェンダーの患者への配慮がなく、“性自認の性別を記載したい”という要望も。医療的に重要なのは、あくまでも身体の性別なのでどうすればいいのか……」(都内の病院に勤める医師)と、患者側も医療者側もフラストレーションや戸惑いを募らせる。

 性的マイノリティ患者と医療・看護の関わりを円滑にするため医療機関へ向けたLGBT研修を行う団体「にじいろナースネット」の代表であり、自身も性自認が男性のトランスジェンダーである田村凌氏に実情を聞いた。

「トランスジェンダーに関する取り組みをしている医療機関は、まだ数えるほどしかありません。私も医療機関へかかったとき、トランスジェンダーであるために“保険証の名前と外見が一致しない状況”になり、現場を混乱させてしまいました。病院の窓口などで呼ばれる名前は保険証の氏名、つまり、戸籍の氏名になってしまうため、そのことにストレスを感じるというトランスジェンダーの人々の意見がよく聞こえてきます」


 さらに、医療の現場ではそもそもトランスジェンダーの存在が認識されていないとの指摘も。

田村 凌氏

田村 凌氏

「自分自身がトランスジェンダー問題の当事者で現役の看護師でもあるので、特に目につくのですが、多くの医療従事者にとって、治療に関係しない限り、LGBT問題は重要視されません。なので、そもそも自分の患者に性的マイノリティがいると思っていません」

 さらに、安心してカミングアウトするためには医療機関との信頼関係が大切だが、それも難しい状況にあるという。

「個人が病院に行く回数は、定期的に通院する必要がない限り年に数回程度。これでは、とても信頼関係を築くことなどできません。なので、結果として医療側はいつまでもLGBTの実情を知らず、現状を変える必要性を感じられないのです。そこで、私たちは医療機関への研修によってLGBTについての適切な知識を伝え、患者への対応スキルを一緒に考えていきたいと考えています」

 医療現場では対応の遅れが、命にかかわる危険性もある。

「病院を避けるうちに病状が進み、手遅れになる患者も。早急に本腰を入れて施策に取り組むべきです」

出典:「医療の現場ではトランスジェンダーの存在が認識されていない」という現実 | 日刊SPA!

キャプチャ

ミシェル・ロドリゲス(38)の最新主演映画「The Assignment(原題)」が、「炎上必至」と報じられている。

映画「ワイルド・スピード」シリーズや、海外ドラマ「LOST」などで知られるミシェルが「The Assignment」で演じたのは、トランスジェンダーの暗殺者という役柄。「敵の手に落ちた男性凄腕暗殺者が、医師により性転換手術を施され、“ヒットマンからヒットウーマン”へと変えられてしまい、復讐を誓う」という内容だ。

【動画】ミシェルが演じるのは“フランク”という役柄 映画「The Assignment」予告編



しかし米Perezhiltonは、同作がLGBTコミュニティから批判を受けていることを報道。その理由として、ひとつはトランスジェンダーの役を演じるのが、“女性”であるミシェルであること。彼らは実際に、男性から女性へと変わった俳優を使うべきだと主張しているという。

第二に、ミシェル演じるフランクが、本人の意思なく“無理やりに”性転換手術を受けさせられている点。まるで性転換が「罰」のような描かれ方をされていることが、批判の的になっているという。

同作を手がけたウォルター・ヒル監督は、RollingStoneに対し、「トランスジェンダーの方々を傷つける意図はない」と、彼らが抱える困難に理解を示し、本作は「毒々しく、無教養ではあるが、(LGBTを)非難するものではない」「自分がしたかったことは、一緒に成長してきたB級映画に敬意を表したかっただけ」と自作を擁護している。

出典:炎上必至? ミシェル・ロドリゲスが、トランスジェンダーの暗殺者を演じた新作映画が批判の的に[動画] | 海外ドラマ&セレブニュース TVグルーヴ

キャプチャ

間違った体に心が宿ってしまった人たちの葛藤は計り知れない。現代ではそうした悩みを持つトランスジェンダーが、一昔前に比べて少しオープンになり「性転換手術を受けたトランスジェンダーカップル」「トランスジェンダーきょうだい」の話題を過去にテックインサイトでもお伝えした。このほど世界初とされるトランスジェンダー親子のニュースが、英紙『Mirror』や『Daily Mail』などで報じられている。

米ミシガン州デトロイトに暮らすコーレイ・ハウスさんは、11歳の時に自分がトランスジェンダーであることに気付いた。きっかけはYouTubeスターの“Jazz Jennings(ジャズ・ジェニングス)”の動画だったという。

「ママ、僕も彼女と同じだよ。僕は女の子なんだ」と母親のエリカさんに打ち明けたコーレイさん。そして14歳になった時に、エリカさんから女性ホルモンの「エストロゲン」を投与するように勧められたそうだ。

実はコーレイさんがトランスジェンダーであることに理解を示したエリカさんも、長年自分の性に苦しんでいた。エリカさんは2015年、コーレイさんがホルモン治療を始めたすぐ後に、家族に心情を打ち明けることにした。

10年連れ添って来た夫レスさんと6人の子供たちに話したところ、家族全員がエリカさんに協力的な姿勢を見せてくれたそうだ。エリカさん自身は昨年2月から男性ホルモンの一種「テストステロン」を服用し、名前をエリックと名乗っている。


来月には乳房の除去手術をする予定とのことだ。

現在コーレイさんは、性転換手術が可能な18歳になるのを待っている。公表しているトランスジェンダー親子としては、おそらくエリックさんとコーレイさんは世界初になると言われている。間違った体を持ってしまった親子が、オープンにすることで互いに得たのは「自由な心」だった。

母親から父親へ変わったエリックさんは英紙『Mirror』にこう語っている。

「夫も子供たちも、今までと同じように本当の私を受け入れてくれました。夫も全てにおいて協力を惜しまず、素晴らしい家族に恵まれています。オープンにしたことで、夫婦としての絆がより一層強くなった気がします。」

“母と息子”から“父と娘”へ。ユニークな形であれど、この家族の絆は最強であろう。

出典:“母と息子”から“父と娘”へ トランスジェンダー親子として暮らす家族(米) - エキサイトニュース(1/2)

↑このページのトップヘ