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カテゴリ: ニュース・ゴシップ

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「多様な性受け止めたい」

 同性のパートナー同士で一緒の墓に入りたい--。昨年再興400年を迎えた東京都江戸川区の證大(しょうだい)寺が、こうした願いに応えていこうと性的少数者(LGBTなど)に寄り添う寺づくりを進めている。寺を挙げて僧侶のLGBT研修なども始めており、当事者から「寺院業界は体質が古いイメージがあるので、多様な性を受け止めようという取り組みはインパクトがあり、とても勇気づけられる」と期待の声が上がっている。

     證大寺ではこれまで、永代供養墓を除き非親族同士の埋葬を断ってきた。しかしここ数年、友人や内縁関係でも同じ墓に入りたいという希望が寄せられるようになってきた。

     「今まで断ってきた中にはLGBTの人たちもいたかもしれない」。井上城治住職(43)は、寺が新しい弔いの形に対応できていないと自覚し昨年10月、千葉、埼玉両県で運営する霊園の一角に、従来の制限を外した墓「&(安堵(あんど))」を整備した。「家」の墓ではなく、守っていく子孫がいないことも考えられるため、死後一定期間たつと永代供養墓に合葬する契約だ。

     こうした取り組みを通じて「寺は本来、だれもが集いやすい場でなくてはならない」(井上住職)との意識が僧侶や職員の間に広がり、LGBTの抱える課題に真摯(しんし)に向き合おうと決めた。

     1月末に開いた内部研修会には僧侶7人と職員11人が参加。講師は、企業のLGBT研修などを手掛ける「レティビー」(東京都千代田区)の榎本悠里香社長(27)が務めた。

     自身もレズビアンであることをオープンにして活動している榎本さんは、以前に結婚式場のスタッフから「同性婚を認めれば、動物や物とも結婚できるのかと、際限がなくなるのでは」と言われ傷付いた経験などを語った上で「LGBTといっても、どうしたいのかは一人一人異なる。その人が求めていることに寄り添った対応を」とアドバイスした。

     今月9日にも中高年のLGBT当事者数人を招き、僧侶らとの意見交換を行う予定だ。同寺広報担当の船井隆作さん(43)は「保守的な存在の寺が、全体でLGBT対応や意識改善に取り組むのは全国的に見て珍しいはず。老いや死を見据えたLGBTならではの『終活』相談にも応えられるよう学びたい」と話す。



    出典:東京の寺:同性パートナーも同じ墓に…新しい弔いの形を - 毎日新聞

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    寂しげな校内に、不思議な雰囲気が漂う。屋上や体育館などあちこちで、金、銀、オレンジのカラフルな髪の若者が、楽しそうに写真を撮り合う。過疎化に悩む福岡県鞍手町の廃校を使ったコスプレイベントだ。町はアニメのキャラクターになりきりたい若者の「聖地」として、地域活性化をもくろむ。

     廃校になった鞍手南中学。若者が昨年12月、学園を舞台にしたバレーボールアニメの人気キャラクターになりきっていた。派手な髪は衣装の一部だ。

     「学校の全施設で思う存分コスプレ姿を満喫できる場所は、ほかにない。好きなシーンも演じられる」

     福岡市東区のアルバイト女性(19)は、フィギュアスケートのアニメ「ユーリ!!! on ICE」のロシア選手姿で話した。屋上や黒板がある教室内で、友人と記念撮影をしていた。

     校舎内はコスプレ姿で、一眼レフカメラを持った若者でにぎわう。高校生以上なら誰でも参加でき、利用料は1千円。初めての参加者は「学生証」を受け取る。

     ◆消滅の危機

     町の危機感は強い。旧炭鉱地帯にある鞍手町は、炭鉱の衰退と少子高齢化が影を落とす。昭和30年に約3万人いた人口は約1万6千人に減った。平成26年には民間研究機関が「消滅可能性都市」と指摘し、福岡県内の自治体でワースト1位だった。

     27年に別の中学校に統合された鞍手南中の跡地利用に頭を悩ませていた町に、福岡市の企画運営会社役員、重松克則氏(54)がコスプレイベントを提案した。重松氏は、それまでにイベント主催の経験があった。町は毎月数回、校舎をファンに開放することを決めた。

     今では毎月のイベントに、広島や島根など県内外から約250人が、衣装を入れたキャリーバッグを片手に訪れるまでになった。

     ◆国も支援

     27年11月、内閣府の地方創生先行型事業に選ばれた。3750万円の助成を受けて校舎の水道や電気などを整備した。翌年には3千万円の地方創生加速化交付金を改修費用に充てた。

     重松氏は地元有志と合同会社「くらて学園」を発足した。コスプレ姿での結婚式も検討しており、アニメファン向けに施設の充実も進めていく。

     町地域振興課の立石一夫課長は「多くの若者を呼び込めるのが魅力。新たな観光資源をつくり人口減の町に活気を取り戻し、移住者を呼び込みたい」と意気込んでいる。


    出典:廃校をコスプレ聖地に 福岡・鞍手町、若者イベントで活性化 - 産経ニュース

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    2017年の韓国大統領選への立候補を目指している潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長が、キリスト教指導者たちと面会して性的少数者(LGBT)の人権について意見を述べたが、わかりにくい話だった。

    ノーカットニュースによると、潘氏は1月24日、「韓国キリスト教協議会」「韓国キリスト教総連合会」「韓国教会連合」の、プロテスタントで政治的にはそれぞれ保守系、リベラル系を代表する3つのキリスト教団体を訪問し、宗教界の支持を訴えた。

    ニューシズはそのうち、「韓国キリスト教協議会」総務のキム・ヨンジュ牧師との会談で、潘氏がLGBTについて以下のように明らかにしたと報じた。

    「国連憲章や万国人権宣言を見れば、宗教、人種、性別、年齢、職業、貴賎を問わず、すべての人は平等の権利を有する」「少数性を持つ人が世の中にはかなりおり、人間として差別しろなどと言ってはだめだ」「私が強調したいのは、差別してはならない。政治、経済、社会的な地位で差別してはならないと主張したのであり、そのようなレベルで会合にも行った」「それはLGBTをそうしろというのではない。人間として当然に享受すべき権利を享受すべきだということだ」(1月24日)

    しかし、他の報道を見ると、少し語感と意味が違う。聯合ニュースは、潘氏が「そのような会合にも行き、そうしろと勧めたのではなく、人間として当然享受すべき権利は損なわれてはならないと言ったものだ」と述べたと伝えた。プレシアンはこれに対して以下のように批判した。

    「そうしろと勧めたのではない」という言葉を、先に例に挙げた「人種」「年齢」「職業」などに当てはめてみると、「黒人であることを勧めないが、黒人を差別してはならない」「年老いることを勧めないが、高齢者を差別してはならない」「清掃の仕事を勧めないが、清掃労働者を差別してはならない」と、つじつまが合わなくなる。(1月24日)

    特に潘氏側が出したプレスリリースには、より明確に書かれている。プレシアンによると、潘氏側は24日午後、潘氏の正確な発言内容は「私がLGBTを支持するということではなく、彼らの人権、人格が差別されてはいけないという意味であり、差別を受けないよう、様々な政策について支持したものである。私が積極的に『あなたたちもそうしなさい』という行為を推奨するものではない」と明らかにした。

    プレスリリースに「LGBTを支持するということではなく」と直接的な表現が入ったのは、自分の発言とは別に、公式な立場を整理しようとする意図と思われる。

    ■国連事務総長時代は権利擁護に積極的

    このような発言は、潘氏が韓国に帰国前の言葉とは明確に異なり、そもそも一体何の話なのか分からない。国連事務総長時代、潘氏はほぼ任期全般を通して、LGBTの人権擁護に尽くしてきたことで知られる。

    潘氏は2014年、同性婚をした国連職員全員を結婚と同じ待遇にすると明らかにし、2010年から少なくとも9回以上(国連資料を参照)LGBTの人権を支持する公開演説をしたことがあり、LGBTの人権を巡ってロシアと正面から対抗した唯一の事務総長であり、アメリカの同性愛者団体「ハーヴェイ・ミルク財団」からLGBTの権利のため尽力した功績で、ハーヴェイ・ミルクのメダルを授与された

    代表的な演説の一つが、2012年3月7日の国連人権理事会での演説だ。ハフィントンポストUS版は当時「歴史的な演説」と評価した。

    レズビアン、ゲイ、両性愛者、トランスジェンダーについてお話しします。あなたたちは一人ではありません。暴力と差別を終わらせるための闘いは、私たちと共にする闘いです。あなたたちへの攻撃はすべて、国連や私が守り支持してきた普遍的な価値への攻撃です。今日、私はあなたたちを支持します。そしてすべての国と人々に、ともに立ち上がることを呼びかけます。

    ■保守的な宗教票を意識か

    しかし、帰国1カ月前の2016年12月12日、潘氏の45年来の知人、イム・ドッキュ元国会議員はTV朝鮮に出演し、潘氏が電話で「自分は同性愛支持者ではない」と自ら釈明したことを明らかにした。イム氏は「国連の立場では万民が平等だが、そういった概念で同性愛を支持して称賛することは全くない、そのようなことを言われた」と発言した。

    潘氏の今回の発言は、1000万人ともいわれるプロテスタント信者票の行方を左右する宗教界の重鎮の前で、LGBTの人権を望み通り切り捨てたと解釈できる。

    ちなみに宗教界の代表は潘氏の態度に非常に満足したようだ。プレシアンによると、潘氏の話を聞いたキム・ヨンジュ牧師は「差別されてはならないという面に完全に同感し、それは信仰の信念とは関係なく、人間愛についての見方を変えなければならない」と答えたという。

    一方、大統領選への立候補を表明している野党第一党「共に民主党」の安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道知事はインターネット放送で、潘氏の態度やキリスト教界を批判した。

    「宗教的な教義であれ理念でもあれ、すべて常識的に…私たちが現実的にそうした人々に対して…後ろ指を指す権利は誰にもありません。宗教や理念や国家やそのどんな論理でも、一人の人間が持つそれぞれのアイデンティティと、その個性を切り捨てたりする権利はありません」



    出典:潘基文氏「LGBTを支持しない」宗教票目当てに豹変か 国連時代は積極的だったのに...

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    芸妓(げいこ)や貴族の装いで兵庫県の有馬温泉街を練り歩く伝統行事「有馬節分会(せつぶんえ)」が5日午後1時半から開かれる。近年はコスプレを取り入れるなど現代風にアレンジ。当日はコスプレイヤーや女装の練り歩きなど、普段とは一風変わった温泉街を楽しめる。

     有馬商店会の主催。節分会は、若い芸者がベテランの格好をしたり、男性が芸妓の格好をしたりして、普段と違う格好をすることで鬼をやり過ごす習俗。有馬では、昭和40年代に一度開催が止まっていたが、2010年に復活し、外国人観光客らにも楽しんでもらおうと、コスプレの要素を取り入れた。

     節分会には、アニメキャラクターなどの格好をしコスプレイヤーや芸妓姿の男性のほか、PRレディーの「有馬こゆな」やご当地ヒーローのマントルマンが登場する。

     当日は、午後1時半から金の湯前で音楽ユニット「奇譚(きたん)座」のライブがあり、練り歩きは午後2時10分ごろに同湯前をスタート。温泉寺で折り返し、同湯前で豆まきがある。

     節分会に出演するコスプレイヤーも募集中で、写真撮影を楽しむ「有馬コスプレフェスタ」も同時開催する。 有馬温泉観光協会TEL078・904・0708


    出典:神戸新聞NEXT|神戸|有馬温泉でコスプレ楽しもう 2月5日に節分会

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    夜の東京・歌舞伎町新宿区)で俳句を詠む人たちがいる。季語や五七五などの定型にはあまりとらわれない。直感に任せた自由な言葉を紡ぎ、参加者が次々と意見を言い合う。アウトローな句会のルールだ。そこで生まれる文字に込められた思いとは――。

     2月中旬、日付が変わった午前0時半過ぎ。小さな居酒屋が立ち並ぶ一角。3階のバーの屋根裏部屋から声がもれてくる。アートサロン「砂の城」という8畳もない空間に、20~60代の男女7、8人が車座になっていた。

     俳句のお題は「欲(よく)」。15分間で、思いつくだけ句をつくる。配られたコピー用紙の短冊に句を書き、コンビニのポリ袋に放り込んでいく。1人が句を声に出して読み上げると、「リズムがよくないね」「別の言葉のほうが破壊力がある」。自由な発言が飛び交う。

     〈機嫌良く梅酒ばかりが並ぶ卓〉

     元ホストの30代の男性が「女子」をイメージして詠んだという。自らも焼酎を片手に、「お酒を飲んでしゃべる感覚だが、これが美しい酒の飲み方だ」。これまでに詠んだ句の数は覚えていないが、ルーズリーフに清書してすべて残している。

     句会は不定期に開かれている。束ねるのは俳人の北大路翼さん(37)。俳誌「街」に同人として参加。普段は会社員で、仕事の後、ほぼ毎晩酒を飲みながら俳句を詠んでいる。ツイッターで参加者を呼びかけ、この部屋には学生、衣服の仕立屋、開業医、美術家など様々な肩書の男女が集う。


    出典:夜の歌舞伎町、アウトロー句会 元ホスト・女装者ら集う:朝日新聞デジタル

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    「アジア最大」の“ゲイ”パレード 「こんなに同志が…」台北で性的少数者数千人が法改正訴え 総統候補も支持


    台北市で31日、性的少数者(LGBT)らのパレードが行われ、大勢の参加者が差別の撤廃や同性婚を認める法改正などを訴えた。

     毎年10月末に行われ、今年で13回目。日本や韓国、香港、東南アジア諸国などからもLGBTとその支持者が集まり、同種のイベントとしてはアジア最大とされる。中央通信社は参加人数を数千人と報じている。

     パレードは、午後2時すぎに総統府前を出発。参加者は思い思いの服装で、LGBTを象徴する虹色の小旗を掲げるなどして、市内の2つのルートを練り歩いた。

     日本から来た男性(35)は「こんなにたくさんの同志がいて、勇気づけられる」と話していた。

     台湾では、2013年に同性婚を認める民法改正案が立法院(国会に相当)に議員提案されているが、審議が進んでいない。

     一方、今年に入り、台北、高雄、台中の3市で同性愛者のパートナー登録が始まっている。

     野党、民主進歩党主席で総統選の女性最有力候補の蔡英文氏はこの日、「婚姻の平等を支持する」とフェイスブックに投稿した。

     

    出典:「アジア最大」の“ゲイ”パレード 「こんなに同志が…」台北で性的少数者数千人が法改正訴え 総統候補も支持 - 産経ニュース

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    男性から女性に性転換した受刑者 男性刑務所から女性刑務所に移送 英国


    【AFP=時事】英国で、男性から女性に性転換していた受刑者が、男性刑務所から女性刑務所に移送された。嘆願の署名運動を行っていた団体が30日、明らかにした。

     性転換手術を受けて女性として暮らしていた英イングランド(England)西部ブリストル(Bristol)出身のタラ・ハドソン(Tara Hudson)受刑者(26)は昨年イングランド西部バース(Bath)で酒に酔い、それ以上のアルコール飲料の提供を拒否したバーの支配人に暴行を加えた。支配人は歯に損傷を受け、1500英ポンド(約28万円)かかる歯科手術を受けた。

     この事件でハドソン受刑者は12週間の禁錮刑を科されていたが、法的には男性のままだった。ハドソン受刑者の女性刑務所への移送を求める署名運動がオンライン署名サイト「Change.org」で実施され、16万人近くの署名が集まっていた。

     刑務所の管理運営を行う刑務局は、今回のケースについて具体的な言及は避けたものの、「罪を犯した者は法律上の性別に従って収監するのが長年の方針ではあるが、指針に従って例外を認めることもあり、そうした場合は、当事者の精神の安定を守るために医療専門家が状況を判断する」と述べた。

    出典:男性から女性に性転換した受刑者 男性刑務所から女性刑務所に移送 英国 - ライブドアニュース

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